愛宕柿

愛宕柿

あたごがき

生産量日本一。外見も果肉も美しい柿

さわやかさNo.1の柿

西条市周桑地区は『愛宕柿(あたごがき)』の生産量日本一です。愛宕柿は、パリッとした歯ざわりを堪能できる、釣り鐘状で先が細くなった形が特徴の柿です。京都の愛宕山に奉納されて、この名前を賜ったのが由来だと言われています。

愛媛県が原産で、およそ100年も前から栽培されていたそうです。この柿の樹は5mほどもあり、現在では愛媛や徳島、岡山など、限られたエリアでしか栽培されていない、全国でも珍しい渋柿です。そのままでは非常に渋が強いため、渋は抜かれて出荷されます。

11月頃から2月頃まで市場に姿をみせる最も晩熟の渋柿です。

サラダにも合います

愛宕柿は県外でも人気で、特に関西、中国、九州地方に出荷されます。お酒とよく合い、お酒をよく飲む地域に多く出荷されるようです。

脱渋が難しい品種ですが、全国で初めて、ポリ袋で密封包装することで、渋を抜くことに成功し、特許を取得しました。この方法が開発されたことにより、脱渋の手間がかからなくなり、日持ちが良くなったため、長い期間楽しめるようになりました。

そのまま食べる以外にも、スライスしてサラダに入れたり、干し柿にしたり、柿酢を作ったりと、いろいろな調理方法でお楽しみいただけます。

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