絹かわなす

絹かわなす

きぬかわなす

絹のような柔らかい皮と肉質

限定ですよ~!

水の都西条の湧き水『うちぬき』と瀬戸内の気候が育んできた特産品です。

愛嬌のある丸なすで、皮が絹のようになめらかなことからこの名前がつけられました。

絹のような柔らかい皮と肉質が自慢です。西条の絹かわなすは、品種改良をしない在来品種であるため栽培が非常に難しく、生産農家も少ないことから、県内だけで販売されていました。

しかし皮ばかりではなく果肉も柔らかいため、漬物を中心に人気が広がり、4月から10月までの限定商品として販売され多くの人々から親しまれています。

私、繊細です。

絹かわなすは350グラムが標準サイズですが、大きいものは重さが500グラム以上もあります。

アクや種が少なく、柔らかな果肉は甘味があり、とてもジューシーで、焼きなすにすると他のなすとの違いが感じられます。

鮮度を保つため朝どりしたなすを涼しい所で選別・箱詰めし、その日のうちに出荷していますが、皮が柔らかく繊細なため、箱詰めには細心の注意が払われています。『煮る、焼く、揚げる』と幅広い調理方法に適しているため、様々な料理で楽しんでいただけます。

お問い合わせ先

名称
西条市農業協同組合さいじょうしのうぎょうきょうどうくみあい
住所
愛媛県西条市中西新開111-1
電話番号
0897-56-9000
FAX番号
0897-56-9085
公式サイト
http://www.ja-saijyo.or.jp/(外部サイト)

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