七草

七草

ななくさ

みずみずしくおいしい逸品

名水で育つ、みずみずしい七草

七草がゆは、人日の節句(じんじつのせっく 1月7日)の朝に、一年の無病息災を願って7種の野菜(せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ)が入ったおかゆを食べる習慣のことであり、七草の生産量において全国トップクラスを誇る西条市では、新鮮なうちにみなさんにお届けするために、12月31日からわずか4日間程で七草をすべて収穫します。

安全・安心をモットーに栽培され、名水百選にも選ばれた『うちぬき』の水を利用しているので、西条市の七草は、不純物が少なく、みずみずしくておいしい七草が生産されています。

七草はおかゆだけじゃないんです!

七草は冬の寒さの中で芽生えた力強い食材であり、胃にもやさしい食べ物として昔から親しまれていますが、ビタミン・ミネラルも豊富なので、おかゆ以外にサラダなどにも利用されています。

西条市にある小中学校35校では七草がゆを給食に取り入れるなど、地元で愛されています。

お年寄りはもちろんのこと、若い人にもぜひ食べていただきたい逸品です。

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