きじ丼

きじ丼

きじどん

弾力のある歯ごたえと野趣あふれる味

高級食材のきじを気軽に味わう

鬼北町では平成4年から第三セクター事業として高麗きじの飼育が始まり、数年後には成川渓谷休養センターが他に先駆ける形できじ料理を提供するようになりました。アミノ酸豊富で高タンパク低カロリーのきじ肉は淡白で、料理長の毛利さんは「どんな料理にも合いますね。」と言います。

きじ料理の中でもきじ丼は、初めて食べる人からも「おいしい。」ともっぱらの評判で、焼いてスライスしたきじ肉に特製のたれをかけたシンプルな丼です。きじ肉が持つ弾力のある歯ごたえと野趣あふれる味が楽しめる一品です。

その他にも、鬼北町の冬の風物詩『きじ鍋まつり』では『きじ鍋』が、夏のイベントでは『きじカレー』が人気を博しています。

何から何まで鬼北町産

成川渓谷休養センターできじ丼を調理する際は、独自のノウハウを誇る鬼北きじ工房から届けられる骨つきのもも肉を加工することから始まります。次に西京味噌(白味噌)をベースにした特製の味噌に一晩くらい漬け込みます。それをオーブンで皮がパリパリになるまでじっくりと焼いたうえで、薄くスライスしていきます。そして、焼いたきじの骨入りの特製のたれをかけ、最後に海苔をふりかければ出来上がり。あえてシンプルにすることで、きじ肉の独特な旨みと程よい固さが楽しめます。

きじ丼に使用している米は地元農家から仕入れたもので、味噌、醤油、みりん、時にはデザートの果物までもが鬼北町産と、地産・地消にこだわっています。また、山から湧き出る天然水もおいしさの要因のひとつです。

お問い合わせ先

名称
成川渓谷休養センターなるかわけいこくきゅうようせんたー
住所
愛媛県北宇和郡鬼北町大字奈良国有林内
電話番号
0895-45-2639
FAX番号
0895-45-2795

このページのトップへ