フルーツトコゼリー

フルーツトコゼリー

ふるーつとこぜりー

ところてんから生まれたゼリー

果物が持っている自然な味わい

フルーツトコゼリーは、原材料に生のところてん、寒天、こんにゃく粉を使った新感覚のゼリーです。サイコロ状にカットしても、つまようじで食べられるほどの弾力性があることが特徴で、桃、みかん、パインをミキサーにかけ、りんご果汁とブレンドさせることによって、1種類の果物だけでは出せない味わいを実現しています。

現在は愛媛県産の甘夏(あまなつ)やオレンジなど6種類をラインナップしており、無香料・無着色にこだわったゼリーは自然な味わいで後口の良さがあります。

また、添加物を最小限にしか使用しない製法は引き算の美学と言えるもので、フルーツトコゼリーを作っているマルヤス食品専務の安岡幹雄さんは、「人工的な味じゃなくて、果物そのものが持っている味をより感じていただきたいですね。」と言います。

大手とは違うコンセプトでゼリーを作る

マルヤス食品代表を務める安岡宏康さんが前身となる会社を創業したのは昭和32年で、こんにゃく製造のかたわら柑橘の栽培にも取り組んでいました。やがてこんにゃくの需要が減少する夏季にところてんを製造するようになり、そのところてんを潰したものの中に、果物と砂糖を入れて休憩時のおやつに出してみたところ好評だったことから、ゼリーの開発に着手しました。

お付き合いのある会社からは、「ゼリーのような大手の会社が作っているようなものはやめた方がいい。」と言われたそうですが、安岡さんは「大手の会社とは違うコンセプトでやるから。」と5年がかりで独自の技術を確立し、昭和58年にフルーツトコゼリーを発売しました。

発売後、県外の自然食品の店で話題となり、関西、関東と販路を拡大。また、地元小学校の給食のメニューとしても親しまれています。

お問い合わせ先

名称
マルヤス食品 株式会社 まるやすしょくひんかぶしきがいしゃ
住所
愛媛県南宇和郡愛南町城辺甲2277
電話番号
0895-72-1716
FAX番号
0895-72-5878

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