灰屋いも

灰屋いも

はいやいも

とびきり甘い珍しい焼き芋

明浜でしか食べられない焼き芋

約100年ほど前、明浜地域は『白い村』と呼ばれ、石灰産業で栄えた地域でした。この石灰質の土地がさつま芋の栽培に適しており、この石灰を使用して焼く焼き芋が『灰屋いも』です。

生石灰に水をかけるときに起こる化学反応により出る約200度の熱を利用して焼くのです。

作り方は簡単で、生石灰に水を入れ混ぜます。そして、お芋を投入し、その上にまた水を混ぜた生石灰をかぶせ、芋をサンドします。最後にふたをして90分待ちます。

これで、おいしい灰屋いものできあがりです。

とびきり甘い焼き芋になるわけ

この独特の手法で作られた焼き芋は、普通の焼き芋より甘みが増したおいしいものになります。というのも、普通の焼き芋に比べ、芋の水分が飛ぶことで甘さが凝縮されるためだと言います。

さらに、90分加熱し続けることにより芋の中までしっかり熱が通るので、芯までホクホクになります。

現在では年2回、地元のお祭りで食べることができますが、要望があれば団体の観光客の方向けにも作られています。全国的にも珍しい灰屋いもを一度食べてみませんか?下の連絡先までぜひご相談ください。

お問い合わせ先

名称
西予市役所 明浜支所 明浜産業建設課せいよしやくしょ あけはまししょ あけはまさんぎょうけんせつか
住所
愛媛県西予市明浜町高山甲3657
電話番号
0894-64-1287
FAX番号
0894-64-1550

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