松山ライムサイダー

松山ライムサイダー

まつやまらいむさいだー

地元大学生のアイデアで生まれたサイダー

ライム生産日本一を目指して

ライムの国内生産量約10トンのうち、松山市で生産されているライムの生産量は年間約2トンを占め、全国でも1位、2位を争うほどの産地です。ライムはみかんと同様に海沿いで気温が暖かく、水はけのいい傾斜地で栽培され、みかんの生産が盛んな松山市はライムの生育に適した地域です。松山市では、産地化を図るための活動を行っており、数年後には生産量を10トンから20トンに、将来的には200トンから300トンを目標にしています。

市内の農家で設立した会社『のうみん』は、低農薬や減化学肥料などにこだわり、安全・安心な農作物を生産しています。今後、ライムの生産量が増えていく中で、松山市で栽培された安全・安心なライムを加工品として消費を拡大するため、松山大学の学生と社会人基礎力育成授業の一貫として共同開発し、平成21年に『松山ライムサイダー・Plime(プライム)』が作られました。

松山市は全国でも1位、2位を争うほどのライムの産地

松山ライムサイダー・Plimeには、ライム約1個分の果汁が入っています。ライムの繊維も入っているため、白濁し繊維が多少沈殿することがあります。この沈殿を少なくしながらも、自然のライムの香りや味を楽しむことができるサイダーを作るために、ライム、炭酸水、シロップの配合には大変苦労されたと言います。ライムが多すぎると香りや酸味が強くなり、ライムが少ないと甘さが残りさわやかな風味が失われます。

松山ライムサイダー・ Plimeは無添加で、のどごしさっぱり、甘さが後に残りません。ライムには疲労回復に良いとされるクエン酸が多く含まれるので、スポーツの後に飲んだり、お酒を割って楽しむ方も多いそうです。松山市内では、一部スーパーや松山大学生協で販売されています。

お問い合わせ先

名称
のうみん株式会社 のうみんかぶしきがいしゃ
住所
愛媛県松山市勝岡町154-2
電話番号
089-908-4130
FAX番号
089-908-4131
公式サイト
http://noumin.jp/(外部サイト)

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