新宮茶

新宮茶

しんぐうちゃ

自然と人間の共生で出来上がったお茶

おいしさの秘密

新宮茶は、昔から四国中央市新宮町で作られているお茶です。新宮町でおいしいお茶ができる秘密は、この地域が山茶の生育しやすい高地であり、昼と夜の寒暖の差が大きく、日当たりが良いなど自然環境に恵まれていることにあります。

また、冬期寒冷のため越冬害虫(冬の寒さを越せる害虫)が少なく、クモ、ハチ、テントウ虫などの天敵を利用する自然との共生栽培をすることにより、安心して飲めるお茶作り・自然の山茶にできるだけ近いお茶作りをしています。

もちろん農薬も無散布で栽培されています。まさに適地適作だからこそできる栽培方法です。

木に気を込めて

そもそも私たち日本人にとってお茶は生活に欠かせないものです。簡単にお茶といっても、「自然の山茶に近い香りを残し、気を与えられるお茶づくりを目指している。」と生産者の脇さんはおっしゃっていました。

「気というのはやる気であったり、勇気であったり、人間のエネルギーに変わるものです。食べるもの、飲むものに力がないと人間にも力が出ないので、生きたままのお茶をお届けしたい。」という思いがあるそうです。

お茶は「人間にいいものを与えて、人間に守ってもらう。」、まさに自然と人間の共生でできあがった産物なのです。

お問い合わせ先

名称
道の駅 霧の森みちのえき きりのもり
住所
愛媛県四国中央市新宮町馬立4491-1
電話番号
0896-72-3111
FAX番号
0896-72-3116
公式サイト
http://www.kirinomori.co.jp/(外部サイト)
名称
有限会社 脇製茶場ゆうげんがいしゃ わきせいちゃじょう
住所
愛媛県四国中央市新宮町馬立4630
電話番号
0120-252-655
0896-72-2525
FAX番号
0896-72-2220
公式サイト
http://www.waki-tea.co.jp/(外部サイト)

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