たらいうどん

たらいうどん

たらいうどん

大きなたらいで、家族だんらんの食卓

癒されるうどん

内子町小田名物のたらいうどんは冬の長い小田地方で昔から伝わり、お祝い事や来客のおもてなし、家族だんらんの食卓にお酒を酌み交わしながら、大きなたらいに入れてあつあつふぅふぅしながら食べていたと言われています。

内子産の小麦粉でつくるうどんは麺が柔らかくなるのが早いため、ゆで加減などを工夫しています。

ダシは地元では家庭的なレシピとして残っており、大豆や煮干し、干ししいたけなどでダシをとっています。昔なつかしい素朴なうどんです。

せせらぎの場所

たらいうどんを作っている小田の道の駅にある『かじか亭』は、小田川のせせらぎを聞きながらゆっくり落ちつける雰囲気のお店です。訪れたお客様の中にはなぜか懐かしさを感じられる方も多いそうです。

たらいうどんはもちろんのこと、他にもうどんのメニューがあり、平日でも多くのお客様がいらっしゃるそうです。

「川の流れや、野鳥の声を聞き、自然いっぱいの景色を見ながらホッと休んで食べていただける、そんな場所になればいい。」と店主の方はおっしゃられていました。

お問い合わせ先

名称
かじか亭かじかてい
住所
愛媛県喜多郡内子町寺村251-1(道の駅 小田の郷 せせらぎ)
電話番号
0892-52-2090
公式サイト
http://www.odamachi.com/kajika.htm(外部サイト)

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