瀬戸のアンチョビ

瀬戸のアンチョビ

せとのあんちょび

誰も知らなかった究極のグルメ

瀬戸のアンチョビができるまで

瀬戸内海産のカタクチイワシと愛媛県産無農薬ハーブから生まれたアンチョビです。

獲れたばかりの生きたイワシを水揚げ直後に塩に漬け、6ヵ月もの時間をかけてゆっくり熟成します。この発酵が旨味を引き出すのに欠かせない作業なのです。これを三枚におろし、ハーブと一緒に漬け込んで完成します。

熱を加えず加工しているため、イワシの銀色に輝く皮が残った状態で出荷されています。ギリギリのタイミングを計り、丁寧に発酵させているため、少しくらい温めても身崩れしにくい、これが瀬戸のアンチョビのこだわりなのです。

愛媛県産ハーブとのマリアージュ

瀬戸のアンチョビは、「ヨーロッパ生まれの匂いの強いアンチョビとはひと味違う、日本人の舌に合う、青魚の臭みを抑えたアンチョビを作りたい。」との思いから開発されました。

そこで白羽の矢が立ったのが愛媛県産の無農薬ハーブです。ハーブの中でもカタクチイワシと相性が良いローリエとローズマリーを使用することで、青魚独特の臭みを抑えた国産のアンチョビができあがりました。

アンチョビにハーブを使うのは初の試みで、「このアンチョビは、臭みがなく食べやすい。」との声が多く聞かれます。

お問い合わせ先

名称
株式会社 山一かぶしきがいしゃ やまいち
住所
愛媛県松山市三津ふ頭1-2(松山中央卸売市場 仲卸)
電話番号
089-952-3320
FAX番号
089-952-9293
公式サイト
http://www.mitsu-yamaichi.jp/(外部サイト)

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