八幡浜かまぼこ

八幡浜かまぼこ

やわたはまかまぼこ

ほっとする味。様々なお料理にも

かまぼこの由来

かまぼこは室町時代の初め、後亀山天皇の頃に『蒲穂子』の名で知られており、魚肉のスリ身を竹茎にぬりつけるところから蒲穂と呼ばれるようになりました。その後、江戸末期に現在のような板付けかまぼことなり、現在の『蒲鉾』という字があてられるようになりました。

『八幡浜かまぼこ』は、中四国屈指のトロール船基地である八幡浜で水揚げされる新鮮な魚を原料に、長年の技術と衛生的な工場で製造されており、お土産物や代表的な名産として広く親しまれています。

ほっとする、味

創業昭和24年の丸栄商会では、昔ながらの伝統の製法と職人の技で丁寧に造り上げたかまぼこを販売しています。2代目となる店主は自然の味を生かしておいしいものをつくることにこだわり販売しています。

適当な大きさに切り、わさび醤油やマヨネーズを付けたり、茶碗蒸しやお吸い物、ちらし寿司にまぜるのもオススメです。また、フライパンで炒めると表面が香ばしくなり、風味豊かな味に仕上がるため、いろいろな料理に使えますので、レシピの幅も広がります。

お問い合わせ先

名称
八幡浜蒲鉾協同組合やわたはまかまぼこきょうどうくみあい
住所
愛媛県八幡浜市1510番地 第13
電話番号
0894-22-0058
FAX番号
0894-22-0058
名称
有限会社 丸栄商会ゆうげんがいしゃまるえいしょうかい
住所
愛媛県八幡浜市江戸岡1丁目9-5
電話番号
0894-22-0236

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