伊台・五明こうげんぶどう

伊台・五明こうげんぶどう

いだい・ごみょうこうげんぶどう

高原でたわわに実る黒い宝石

昼夜の寒暖差で味と品質は高まる

海と山に囲まれた松山市は、市街地から車で十数分も走れば緑あふれる高原へと様変わりします。市内北東部に位置する伊台・五明地区は30ヘクタールの園地から年間約300トンのふどうを生産する、県内でも有数の産地です。標高250メートルがもたらす昼夜の温度差と水はけのよい花崗岩(かこうがん)土壌はぶどうの味や品質を高め、この地で採れるニューピオーネは『伊台・五明こうげんぶどう』の名でブランド化されています。

県内では数十年前から人気

ニューピオーネは巨峰とカノンホール・マスカットを交配させたぶどうで、特徴は直径3センチ弱の大粒、種なし、さわやかな甘さ。黒ぶどうの中では日持ちもよく、育てやすいことからもっとも多く生産されています。

生産者で松山ぶどう部会長の東秀樹さんによれば、キャンベルという品種が主体だった数十年前から、県内各地では「松山のぶどうは高いけれどうまい。」と評判だったそうです。その評判は高まる一方で、探究心旺盛な生産者の一人である東さんが手がけたぶどうは品評会で何度も受賞しています。

お問い合わせ先

名称
JAえひめ中央 松山東営農支援センターじぇいえーえひめちゅうおう まつやまひがしえいのうしえんせんたー
住所
愛媛県松山市畑寺町742
電話番号
089-945-6508
FAX番号
089-945-6525
公式サイト
http://www.ja-e-chuo.or.jp/(外部サイト)

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