真珠丼

真珠丼

しんじゅどん

宇和海産真珠貝の貝柱と卵による新食感

事の発端はどんぶり王国

宇和島市の郷土料理店7店舗が、ご当地ならではの創作丼で地域を盛り上げようと、平成18年、『どんぶり王国宇和島』を発足。そして、新作丼を発表することをきっかけに生み出されたのが『真珠丼』です。真珠丼は、真珠の母貝である『あこや貝』の貝柱を新鮮野菜と卵でとじた新食感の丼で、貴重な貝柱を使用していることから、幻の丼と呼ばれたこともあります。

真珠丼を手がける『ハイウェイレストラン宇和島』は、昭和46年のオープン以来、バスツアーやドライブなどで訪れる観光客を、さまざまな郷土料理でもてなしています。取締役の森田さんは「食事の味は旅のイメージを印象づける要素。」と、観光客を満足させるために余念がありません。

真珠貝1個につき貝柱1個という貴重品

ハイウェイレストラン宇和島に隣接している『真珠会館』では、真珠の生産から加工まですべて行っており、各方面から高い評価を受けています。

豊かで恵まれた環境で育てられた真珠貝の品質は高く、おのずと貝柱も肉厚で大きいものになります。さらに、真珠貝1個につき貝柱1個しか取ることができないため、貝柱はとても貴重な食材です。

真珠丼は、そんな貝柱を惜しみなく使用。コリコリとした食感を楽しむことができ、新鮮な卵でとじた貝柱は肉厚で、まるでお肉のようです。

料理長の山田さんが「貝柱は煮詰めると固くなってしまうので、お客様が食べる時に丁度いい状態になるようにしています。」と言うように、細やかな気遣いでおいしさを引きたててくれます。

お問い合わせ先

名称
ハイウェイレストラン宇和島 真珠会館はいうぇいれすとらんうわじま しんじゅかいかん
住所
愛媛県宇和島市高串3-58
電話番号
0895-23-0818
FAX番号
0895-24-6818
公式サイト
http://shinjukaikan.com/(外部サイト)

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