まぐろ丼

まぐろ丼

まぐろどん

豊かな漁場の宇和海で養殖されたクロマグロ

安全性の高い養殖マグロ

『世界初、クロマグロの完全養殖成功』というニュースが世界中に流れたのは平成14年6月のことです。クロマグロは皮膚が弱いデリケートな魚で、光や音にも過敏に反応し、自動車のヘッドライトが生け簀に当たっただけでパニックを起こして死んでしまう、大変飼育しにくい大型魚です。

宇和島市でも数年前から積極的にクロマグロの養殖に取り組んでおり、新鮮な地元産マグロが食べられるようになりつつあります。

『旬膳・郷土膳 和日輔(わびすけ)』は、そのマグロが食べられる郷土料理店の1つで、代表の清家さんは「養殖マグロは何を食べて育ったかの履歴が分かって安心でしょう。また全身トロとも言われますが、脂身がのりすぎずベタベタしていないんですよ。」と胸を張ります。

海のダイヤを手軽に堪能

クロマグロは『海のダイヤ』と称される高級魚で、本物中の本物という意味で本マグロとも呼ばれています。天然マグロが100キロ近くの巨体であるのに対し、国内の養殖マグロは30キロから50キロまでが主流で、規格や価格が安定したクロマグロを調達できるのも養殖のメリットです。

和日輔では宇和島産養殖マグロを使って、赤身からトロまで6種類の『まぐろ丼』を展開しています。口の中に入れるととろけるクロマグロを、バリエーション豊かに手軽に堪能できます。

なお、夏場はクロマグロの流通が減少するため、事前にお問い合わせください。

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