佐田岬海鮮活しゃぶ

佐田岬海鮮活しゃぶ

さだみさきかいせんかつしゃぶ

佐田岬半島で贅沢に旬を満喫

新鮮な魚と季節の野菜で旬鍋

四国の最西端、日本で一番細長い佐田岬半島に位置する伊方町は、海と山に囲まれた地域で、海の幸と山の幸に恵まれています。これら地域特産の食材を使って鍋を作ろうと伊方町役場、佐田岬ツーリズム協会、そして八幡浜市が協力して作られたのが『佐田岬海鮮活しゃぶ』です。平成23年の夏から取組みが始まり、『道後温泉ふなや』の和食料理長の協力を得て、同年11月から提供されるようになりました。

海鮮活しゃぶは、まさに旬鍋です。シーズンごとに獲れる魚が違うため、その時期の旬の魚を食べることができます。朝獲れたての新鮮な魚をしゃぶしゃぶにするというとても贅沢な鍋で、野菜も冬は白菜、大根、春菊、そして夏はなす、トマト、アスパラなどのように変わり、1つの鍋でその土地の旬の魚と野菜を一度に味わうことができます。

刺身をしゃぶしゃぶで贅沢に

佐田岬海鮮活しゃぶは店によって提供される魚や野菜が違うので、それぞれの店で独自のプランを楽しむことができます。使用する魚の骨やアラを焼いて取った出汁は、魚の旨みがたっぷり染み出ています。5秒ほどしゃぶしゃぶっと出汁につけた魚は、あっさりポン酢と麦味噌をベースに、鬼からしを入れ調味料で味付けをしたみがらし味噌でいただくのが定番ですが、オリジナルのつけダレを用意している店もあります。今回取材した『民宿みちもと』では、店主の道元(みちもと)さんが、家の裏の畑で無農薬野菜を作っており、採れたて野菜とともに提供される海鮮活しゃぶは、魚の旨みと野菜の甘みが絡み合っておいしさがいっそう引き立ちます。

鍋の締めには八幡浜ちゃんぽんを想像させる野菜と魚の旨みが濃縮された出汁に中華麺を入れたちゃんぽん。肉を一切使っていないので、あっさり最後まで食べることができます。また、中華麺をご飯に変えて、雑炊にすることもできます。

伊方町では、民宿みちもとの他に10店舗で佐田岬海鮮活しゃぶを提供しており、八幡浜市の18店舗でも味わうことができます。

お問い合わせ先

名称
NPO法人 佐田岬ツーリズム協会えぬぴーおーほうじん さたみさきつーりずむきょうかい
住所
愛媛県西宇和郡伊方町三崎692(三崎総合支所)
電話番号
0894-54-2225
FAX番号
0894-54-2221
公式サイト
http://www.sadamisaki.com/contents/1/sadamisakikaisenkatusyabu.html(外部サイト)
名称
八幡浜市役所 商工観光課やわたはましやくしょ しょうこうかんこうか
住所
愛媛県八幡浜市北浜1丁目1-1
電話番号
0894-22-3111
FAX番号
0894-24-0610
公式サイト
http://www.city.yawatahama.ehime.jp/05banner/kaisen/kaisen.htm(外部サイト)
名称
民宿みちもとみんしゅくみちもと
住所
愛媛県西宇和郡伊方町二見乙973鳥津
電話番号
0894-39-0036
090-9551-1110
FAX番号
0894-39-0036

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