愛媛の句碑めぐり575

伊予市

石手寺へまはれば春の日暮れたりいしてじへまわればはるのひくれたり

正岡子規マサオカシキ

明治28年作。石手寺は真言宗豊山派の古刹で四国霊場51番札所。子規はこの年、病気療養のために帰省。漱石の下宿である愚陀仏庵で50日あまり同居した。同9月20日、柳原極堂と共に石手川堤や石手寺を吟行した。

句碑データ

住所
宮下 松山自動車道伊予灘SA(上り)
建立年
平成12年7月
建立者
西日本高速道路株式会社

関連する句碑

  • 砥部町

    いつくしめば叱るときける寒さかな

    松根東洋城

  • 伊予市

    夏の月提灯多きちまた哉

    正岡子規

  • 伊予市

    木枯らしや冠者の墓撲つ松落葉

    夏目漱石

  • 伊予市

    夏川を二つ渡りて田神山

    正岡子規

  • 伊予市

    介ふ者かりひともとし与礼者つ志く連

    松尾芭蕉

  • 前から
  • 遠くから
  • 後ろから
大きな地図をみる

▲ このページの先頭へ戻る