愛媛の句碑めぐり575

松山市

松山や秋より高き天主閣まつやまやあきよりたかきてんしゅかく

正岡子規マサオカシキ

明治24年の作『寒山落木』所収。建立地は松山城に向かうロープウェイ・リフトの降り口、長者が平(ちょうじゃがなる)と呼ばれる中腹の平坦地。句碑は、めずらしい自然石型銅製で中が空洞になっており、「松山市観光俳句ポスト」になっている。

句碑データ

住所
丸之内1 松山城長者ヶ平
建立年
昭和41年9月
建立者
松山市

関連する句碑

  • 伊予市

    石手寺へまはれば春の日暮れたり

    正岡子規

  • 伊予市

    夏の月提灯多きちまた哉

    正岡子規

  • 伊予市

    神鳴の図に乗り過ぎて落ちにけり

    夏目漱石

  • 東温市

    亡き母の小さき座布団伊豫絣

    森白象

  • 東温市

    まつらるゝ推古三面鵯の宮

    酒井黙禅

  • 前から
  • 遠くから
  • 後ろから
大きな地図をみる

▲ このページの先頭へ戻る