愛媛の句碑めぐり575

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  • 松山市

    山寺尓太刀をいたゝく時雨哉

    夏目漱石

  • 松山市

    志保ひが多隣の国へつゞ支介里

    正岡子規

    釣鐘のう奈る許尓埜分哉

    夏目漱石

  • 松山市

    わ可るゝや一鳥啼て雲尓入る

    夏目漱石

  • 松山市

    見上ぐれば城屹として秋の空

    夏目漱石

  • 松山市

    布ゆ枯や鏡にうつる雲の影

    正岡子規

    半鐘と並んで高き冬木哉

    夏目漱石

  • 松山市

    御立ちやる可御立ちやれ新酒菊の花

    夏目漱石

  • 松山市

    御立ちやるか御立ちやれ新酒菊の花

    夏目漱石

  • 松山市

    永き日やあくびうつして分連行く

    夏目漱石

  • 松山市

    はじめてのふなや泊りをしぐれけ里

    夏目漱石

  • 新居浜市

    童ら能蝉さし尓来る社可那

    正岡子規

    風に聞け何れ可先に散る木の葉

    夏目漱石

    樟千年神さびをはす宮の秋

    柳原極堂

  • 伊予市

    木枯らしや冠者の墓撲つ松落葉

    蒲殿の以与/\悲し可連尾花

    夏目漱石

  • 伊予市

    神鳴の図に乗り過ぎて落ちにけり

    夏目漱石

  • 東温市

    追ひつめ多鶺鴒見えず渓の景

    正岡子規

    雲来り雲去る瀑の紅葉可奈

    夏目漱石

  • 東温市

    瀑五段一段ごと能もミぢ可奈

    夏目漱石

  • 伊予郡砥部町

    風に聞け何れが先に散る木の葉

    夏目漱石

    いつくしめば叱るときける寒さかな

    松根東洋城

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