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開催期間:2019年11月23日

るり姫伝説の地として知られる白滝では、るり姫の霊を供養するため、煌びやかな衣装の稚児行列と共に花みこしを滝つぼへ投下する伝統行事が行われる。この他もちつき大会、ふるさと市などがある。

開催期間:2019年11月26日、27日

今年で168年目の歴史と伝統を誇り、全国で唯一プロの力士とアマチュアの選手の対決が見られる相撲の祭り。有名幕内力士による、稚児の成長を願う「稚児の土俵入」も人気。

開催期間:2019年12月22日

鬼北町鬼嫁コンテスト開催!「すべて私に任せなさい!」この言葉がぴったりくる愛ある鬼嫁が大集合!見事コンテストを勝ち上がり5代目鬼嫁の栄冠に輝くのはだれか!?

開催期間:2019年11月23日

生産農家が全面的に関わり、消費者との交流を図るイベントを開催。農産物即売会や餅まきなど各種イベントが目白押し!

開催期間:2019年11月30日まで、2020年3月1日~

東洋のマチュピチュとも称されるマイントピア別子・東平ゾーンへ行くお得なバスツアー。「天空の語り部」と呼ばれるガイド付きで別子銅山の産業遺産を巡ってみませんか。※12月~2月冬期運休

開催期間:例年1月1日~1月3日開催

伝統的な行事の獅子舞や太鼓の披露をはじめ、豚汁やみかんジュースの配布、お正月遊び道具の貸し出しや書き初めコーナーの設置など、様々な催しが実施される。また、初日の出を見に登城する来場者のため、元日は午前6時からロー…

開催期間:2019年12月28日

今年の干支動物から来年の干支動物へしめ縄のバトンタッチ! 東温市の「いのとん」四国中央市の「しこちゅ~」も応援に来てくれます。

開催期間:2020年3月19日~2020年3月21日

19日の湯祈祷祭を皮切りに、長寿餅つき、ブラスバンドパレード、郷土芸能大会、女神輿かきくらべ、道後温泉楽市楽座、餅まきなど、多彩な催しものを3日間開催。

開催期間:2019年10月1日~2019年12月31日の期間中の土・日曜日

松山城本丸広場で、甲冑の着付けや天守を背景に写真撮影を行うサービスを無料で実施。 ※既存の天守1階甲冑体験コーナーもリニューアル(10月以降毎日実施、天守入場料が必要)

開催期間:2020年1月13日

成人の日に合わせて門松、笹、注連縄などを集めた高さ12mもある「とうど」さんを次々に燃やす伝統行事。

開催期間:2020年2月8日

島内で選ばれた若い男8人が、2組に分かれて、的まで弓の長さの8倍の距離のところから、射場所を変えながら、交代で矢を射る。

開催期間:2020年1月12日

鬼ヵ城に住む想像上の怪物天狗が、天狗の持つといわれる神通力で鬼北の里の子どもたちの健康と幸福を祈願する。

開催期間:20120年3月3日~2020年4月3日

石で作成したお雛様を募集し、石垣に飾る。

開催期間:10月第4土曜日

南予の祭りと芸能

10月第4土曜日に行われる三島神社の神幸祭(みゆきさい)には氏子の各地区から様々な練物が登場します。本町の「御舟」(船だんじり)、内之浦、琴平、駄場・清水町の「御車」(彫刻と刺繍で装飾された屋台に人形を乗せる南予…

開催期間:毎年10月下旬頃(地方祭の日程に合わせて)

南予の祭りと芸能

鹿踊りはシシ舞の一種で、一人立ちで張り子でできた鹿頭をかぶり、胸に鞨鼓を抱え、横縞模様の幌幕で半身を覆って踊るもので、南予地方周辺の祭礼に登場する民俗芸能です。南予地方の鹿踊りは、江戸時代初期に、宇和島藩初代藩主…

開催期間:11月3日

南予の祭りと芸能

1615年、宇和島藩主伊達秀宗が宇和島の地に入部されたおりに、仙台地方に伝わる鹿踊りを連れて来て、藩内に広めたといわれています。旧清水村はもとの宇和島藩領でした。この踊りは一人立ち風流獅子舞の系統で、11月15日…

開催期間:2020年2月2日

子どもたちが豆をまいて赤鬼、青鬼を退治し、福を呼び込みます。餅まきも行われ、春の訪れを喜びます。

開催期間:20120年2月下旬

南予の祭りと芸能

毎年2月第二日曜日に節安地区にあるお薬師様の縁日に境内で奉納されます。昭和30年代までは旧暦1月16日に行われていました。戦国時代、難産で苦しんでいる高貴な身分の落人を救うため、長宗我部氏の武士と地区の農民らが舞…

開催期間:2020年2月23日

夭折の俳人「芝不器男(しば ふきお)」を偲ぶ俳句大会。事前投句の表彰のほか当日投句の募集及び表彰も行われる。

開催期間:11月3日

南予の祭りと芸能

愛媛県宇和島市吉田町の八幡神社祭礼。11月3日に行われています。午前5時から神事が執り行われたあと、「卯之刻相撲」と呼ばれる相撲を奉納しますが、勝敗は決せず引き分けで翌年に勝負持越しとします。祭礼は寛文4(166…

開催期間:11月13日

南予の祭りと芸能

鬼北町内の秋祭りでは、各所で南予地方独特の「牛鬼」や「四つ太鼓」(いわゆる布団だんじり)、宇和島、吉田藩伊達家の関係で東北地方から伝播した「鹿踊り」などが見られます。弓瀧神社の秋祭りには、牛鬼、四つ太鼓、五つ鹿踊…

開催期間:10月25日

南予の祭りと芸能

宇和海に面し、背後には大規模な段々畑が続く西予市明浜町狩浜地区では、江戸時代末期から続く神社の秋祭りが、3日間、しめやかにかつ勇壮に行われます。最終日には、地区単位で代々受け継がれてきた様々な出し物(牛鬼、五つ鹿…

開催期間:例年10月第4日曜日

南予の祭りと芸能

この「おねり」は三島神社の秋祭りの際に、神社境内で披露されます。苦労をして山畑を開墾し、獣害を受けつつ立ち向かう様子を表現した芸能で、もともとは獅子舞の一演目でもあります。臼杵地区は内子町の東端の山間部にあり、過…

開催期間:11月3日

南予の祭りと芸能

目黒の和霊神社は、明治43(1910)年の神社合祀により、目黒中の神々20数社を合祀した神社です。それまでは滝本神社が氏神とされていましたが、この神社合祀以降、和霊神社が村社となりました。この和霊神社の秋祭りは収…

開催期間:11月3日

南予の祭りと芸能

旧城辺町内は、明治38(1905)年に祭日を統一し、11月3日に行うようになりました。旧城辺町内の秋祭りには牛鬼、四つ太鼓(ヤグラともいう)、鹿踊り、唐獅子、俵練りなどが見られます。深浦地区の蘇我神社秋祭りでは神…

開催期間:不定期

南予の祭りと芸能

伊予神楽は採物神楽の一種で、古風を伝承し、愛媛県内を代表する神楽です。宇和島市周辺の神社の春祭り等に神職が舞うもので「男神子(おかんこ)神楽」とも呼ばれます。宇和島市伊吹八幡神社に元文3(1738)年の神楽台本が…

開催期間:11月3日

南予の祭りと芸能

毎年11月3日の津島町岩松の三島神社秋祭りでは、牛鬼、四つ太鼓(ヨイヤセ)、五つ鹿踊り、御船などが登場しますが、中でも、張子でできた巨大な布袋の被り物をした練り物と子どもによる唐子(チャルメラ状の笛を吹く)が、家…

開催期間:10月22日

南予の祭りと芸能

宇和町の三島神社の秋祭りです。牛鬼や四ツ太鼓、神輿、曳舟、五ツ鹿、ほたかぶなどがねり歩きます。「おねり」は神社を出発して、重要伝統的建造物群保存地区の卯之町の町並みを通り、その様子は時代絵巻そのものです。交通公園…

開催期間:11月第2日曜日

南予の祭りと芸能

11月第2日曜には日吉全域で秋祭りが行われ、牛鬼、五つ鹿踊り、相撲甚句などが地区を練り歩きます。「五つ鹿踊り」の起源については諸説がありますが、元和元(1615)年に伊達秀宗の宇和島入部を機として、仙台地方から移…

開催期間:2020年3月5日

明治36年から伝承している立川神楽組。毎年3月5日に奉納されている。内子町無形民俗文化財に指定。

開催期間:2020年3月15日

地獄極楽絵図22巻が展示されるほか、稚児行列や茶会、もちまき等がある。14日は一千巻の般若心経の奉唱など前夜祭が行われる。

開催期間:2020年2月11日

平成12年度愛媛県指定無形民俗文化財に指定された神事。五穀豊穣・悪魔退散を祈願し、鬼と書かれた的に向かい矢を放つ弓祈祷で、的中すると射手が担ぎ上げられ祭りが盛り上がる。

開催期間:10月中旬~11月中旬

南予の祭りと芸能

西予市野村町野村の三嶋神社の秋祭り。牛鬼、四つ太鼓などのほかに江戸時代から続く「お多福」、「助夫」の面を被る練り物が出ます。このお多福には特に芸態があるわけではありませんが、家々を回っては、福をもたらすといいます…

開催期間:2019年8月15日

川之浜では、毎年盆の8月15日、お精霊船を作り、その年の新仏を乗せて西方浄土へと流す。この行事は大江、大久にも残っており、ふるさとの伝統行事となっている。

開催期間:2019年7月22日~2019年7月24日

南予の祭りと芸能

和霊大祭は宇和島藩の家老山家清兵衛を祭神とする和霊神社の夏祭りです。宇和島藩初代藩主の伊達秀宗が山頼和霊社を建立し、承応2(1653)年6月24日に盛大な祭典を営み、これにちなんで月遅れの毎年7月24日が祭日とな…

開催期間:10月25日

南予の祭りと芸能

伊達秀宗が宇和島藩十万石の領主に封ぜられた時、故郷奥州仙台の祭りを偲び、新領地の人々に教え広めたとの言い伝えがあります。また、この踊りは城川町土居の三嶋神社の八つ鹿踊りから伝授されたもので、鹿の数を一つ減らすこと…