条件指定で探す
エリアを選択
カテゴリーを選択
開催日を選択
所要時間を選択
検索する
  • 2022年5月
           
  • 2022年6月
         
       
  • 2022年7月
             
               
  • 2022年8月
     
         
  • 2022年9月
           
     
  • 2022年10月
               
             
  • 2022年11月
       
         
  • 2022年12月
           
  • 2023年1月
           
  • 2023年2月
         
           
  • 2023年3月
         
     
  • 2023年4月
               
               
現在の検索条件:
  • 歴史・伝統行事×
33ありました

古来より続く伝統の祭。力の入った一人角力に観衆が沸く

日本建国の神と伝わる大山積大神を祀る大山祇神社で、毎年、豊作を祈念し行われ、島内から選ばれた16名の早乙女が斎田に入り、雅楽に合わせて苗を植える。また、一人角力(ひとりずもう)も奉納され、力士が目に見えない稲の精…

開催期間:2022年10月16日(予定)

勢いよく眼前を駆け抜けるお供馬

「お供馬の走り込み」は菊間町加茂神社の祭事で、起源は約500年ほど前の室町時代、京都上賀茂神社葵祭(あおいまつり)の行事をまねて始まったものと伝えられています。祭用の鞍や装飾具を着けた馬に、3~15歳までの少年が…

開催期間:2022年5月22日~2022年5月23日

旧暦4月22日に行われる例大祭は、大山祇神社が現在の地に移された日を起源とする祭礼。特色は、「三島市」と呼ばれる大市にあり、大三島内外より祈願参拝の人々が訪れ、終日賑わう。

勇壮な櫂練(かいねり)踊りと、北条沖の大注連縄(おおしめなわ)張替え

河野水軍の戦勝祈願と祝勝奉賛が由来と言われる伝統行事を中心としたまつり。見どころは、勇壮な海の男衆による「櫂練(かいねり)踊り」と北条沖の夫婦岩の「大注連縄(おおしめなわ)の張替え」で、当時の水軍の姿を見ようと毎…

開催期間:1月2日、5月3日、8月14日、10月(第4日曜)

南予の祭りと芸能

南予地方には、牛と牛とを闘わせる闘牛文化が広く定着し、地元では闘牛のことを「突きあい」と称し、平成7年に文化庁より「南予地方の牛の突きあい習俗」が国無形民俗文化財に選択されています。南予地方の「突きあい」は安政3…

開催期間:10月22日

南予の祭りと芸能

宇和町の三島神社の秋祭りです。牛鬼や四ツ太鼓、神輿、曳舟、五ツ鹿、ほたかぶなどがねり歩きます。「おねり」は神社を出発して、重要伝統的建造物群保存地区の卯之町の町並みを通り、その様子は時代絵巻そのものです。交通公園…

開催期間:11月3日

南予の祭りと芸能

1615年、宇和島藩主伊達秀宗が宇和島の地に入部されたおりに、仙台地方に伝わる鹿踊りを連れて来て、藩内に広めたといわれています。旧清水村はもとの宇和島藩領でした。この踊りは一人立ち風流獅子舞の系統で、11月15日…

開催期間:毎月旧暦11日

南予の祭りと芸能

伊勢踊は愛媛県南予地方独特の民俗芸能です。江戸時代初期に宇和島藩主伊達秀宗の保護により伊勢信仰が広まったことで始まったとされますが、現在、八幡浜市内では穴井地区のみとなっています。神明神社にて旧暦1月11日をはじ…

開催期間:11月下旬(予定)

るり姫伝説の地として知られる白滝では、るり姫の霊を供養するため、煌びやかな衣装の稚児行列と共に花みこしを滝つぼへ投下する伝統行事が行われる。この他もちつき大会、ふるさと市などがある。

開催期間:2020年8月下旬~10月中旬 ※いもたき開催期間は10月中旬まで

2021年は中止となりました。

大洲市に藩政時代から伝わる伝統的な郷土料理。肱川の河原で月を愛でながら食べる故郷の味は絶品。いもたきが始まる初日には「いもたき初煮会」を実施し、1,000人分のいもたきの無料配布や郷土芸能の披露などが行われる。

開催期間:10月第4土曜日

南予の祭りと芸能

10月第4土曜日に行われる三島神社の神幸祭(みゆきさい)には氏子の各地区から様々な練物が登場します。本町の「御舟」(船だんじり)、内之浦、琴平、駄場・清水町の「御車」(彫刻と刺繍で装飾された屋台に人形を乗せる南予…

開催期間:例年10月最終日曜日

南予の祭りと芸能

旧小田町の中田渡は中予地方の砥部町(旧広田村)と接する地区で、新田八幡神社の秋祭りには、南予地方の祭りの特徴である「牛鬼」と中予地方の祭りの特徴である「だいば」(鬼)が同時に登場する珍しい祭りといえます。「牛鬼」…

開催期間:10月第4日曜日

南予の祭りと芸能

松丸の天満神社では、秋祭りの当日に神幸が行われ、その行列を「おねり」と呼び、秋祭りの風物詩となっています。現在では、牛鬼と四つ太鼓がJR松丸駅前で豪快に鉢合わせを行うことで知られていますが、かつては五つ鹿や鼻高、…

開催期間:不定期

南予の祭りと芸能

伊予神楽は採物神楽の一種で、古風を伝承し、愛媛県内を代表する神楽です。宇和島市周辺の神社の春祭り等に神職が舞うもので「男神子(おかんこ)神楽」とも呼ばれます。宇和島市伊吹八幡神社に元文3(1738)年の神楽台本が…

愛媛県指定の無形民俗文化財である「鎮縄神楽」が薪を焚いて「夜神楽」として行われる。静かな山間にこだまする太鼓の音と300年前から伝わる幽玄な舞によって観る者を幻想的な世界へいざなう。

開催期間:10月25日

南予の祭りと芸能

伊達秀宗が宇和島藩十万石の領主に封ぜられた時、故郷奥州仙台の祭りを偲び、新領地の人々に教え広めたとの言い伝えがあります。また、この踊りは城川町土居の三嶋神社の八つ鹿踊りから伝授されたもので、鹿の数を一つ減らすこと…

開催期間:10月25日

南予の祭りと芸能

宇和海に面し、背後には大規模な段々畑が続く西予市明浜町狩浜地区では、江戸時代末期から続く神社の秋祭りが、3日間、しめやかにかつ勇壮に行われます。最終日には、地区単位で代々受け継がれてきた様々な出し物(牛鬼、五つ鹿…

開催期間:例年10月第4日曜日

南予の祭りと芸能

この「おねり」は三島神社の秋祭りの際に、神社境内で披露されます。苦労をして山畑を開墾し、獣害を受けつつ立ち向かう様子を表現した芸能で、もともとは獅子舞の一演目でもあります。臼杵地区は内子町の東端の山間部にあり、過…

開催期間:10月21日

南予の祭りと芸能

内子町川中三島神社の秋祭りには「社切り」(しゃぎり・舎儀利とも書く)と呼ばれる稚児による囃子の行列が見られます。この「しゃぎり」は旧広田村(現砥部町)、伊予市中山町、内子町に見られる祭礼の際に練り歩く行列のことで…

開催期間:3月5日

南予の祭りと芸能

内子町の一宮三島神社は、享和2年(1802)に不慮の火災にあい、その後、防火の願いを込め奉納した舞が立川神楽の始まりとされています。当初は神官により舞われていましたが、明治後期頃からは郡の神職会に許可をもらい住民…

開催期間:10月第3日曜日

南予の祭りと芸能

伊方町湊浦の八幡神社の秋祭り(10月第3日曜日)では、湊浦、中浦、小中浦から1台ずつ合計3台の御車が出ます。小中浦の御車は、地元では「ねり車」と呼ばれ、新調年は明治31年です。材木の堅木は宇和島で仕入れ、海上輸送…

開催期間:(春祭)5月3日 (秋祭)10月中旬

南予の祭りと芸能

昭和初期に地元有志が当時神職によって舞われていた神楽を習って、自分たちで衣裳や仮面などの道具も工面して伝承されてきた神楽。昭和6(1931)年に満州出征兵士の慰問募金のため、青年団員が募金活動をし、その残金を元に…

開催期間:11月3日

南予の祭りと芸能

旧城辺町内は、明治38(1905)年に祭日を統一し、11月3日に行うようになりました。旧城辺町内の秋祭りには牛鬼、四つ太鼓(ヤグラともいう)、鹿踊り、唐獅子、俵練りなどが見られます。深浦地区の蘇我神社秋祭りでは神…

開催期間:11月3日

南予の祭りと芸能

毎年11月3日の津島町岩松の三島神社秋祭りでは、牛鬼、四つ太鼓(ヨイヤセ)、五つ鹿踊り、御船などが登場しますが、中でも、張子でできた巨大な布袋の被り物をした練り物と子どもによる唐子(チャルメラ状の笛を吹く)が、家…

開催期間:10月中旬~下旬 ※各地区により異なります。

南予の祭りと芸能

八幡浜地方の秋祭の主役の一つである唐獅子(獅子舞)。県下全域に見られますが、東中南予それぞれに特徴があり、八幡浜地方はカラシシと呼び、南予型に分類されます。型の特徴は、獅子の中に青年二人が入って、華麗な衣装を身に…

開催期間:10月第2日曜日

南予の祭りと芸能

三机の氏神は八幡神社で、九州の宇佐八幡宮からの勧請といわれます。祭りでは「牛鬼」・「四ツ太鼓」が町内をねり歩き、牛鬼と四つ太鼓の鉢合わせが行われます。そのほか唐獅子や、五ツ鹿踊り、また近隣では比較的珍しい稚児の舞…

開催期間:2月11日

南予の祭りと芸能

毎年2月11日に二名津の氏神である二名神社の春祭りに行われる伊勢踊り。集会所や新築の家、除厄を願う家で行われます。扮装・構成は、金地の烏帽子に約1メートルの御幣(ボンデン)を持つ口上人1人に、黒地に日月模様の立烏…

開催期間:11月第2日曜日

南予の祭りと芸能

11月第2日曜には日吉全域で秋祭りが行われ、牛鬼、五つ鹿踊り、相撲甚句などが地区を練り歩きます。「五つ鹿踊り」の起源については諸説がありますが、元和元(1615)年に伊達秀宗の宇和島入部を機として、仙台地方から移…

開催期間:11月3日

南予の祭りと芸能

家串の荒獅子は11月3日の若宮神社の秋祭りで神社や地区内で演じられます。演目には空太鼓「太鼓の舞」、一番「神招きの舞」、二番「祈願の舞」、三番「修めの舞」があり、青年が獅子に扮し、少年の囃方が太鼓を叩きます。芸態…

開催期間:不定期

南予の祭りと芸能

藤縄神楽は、大洲市藤縄、柳沢及び田処地区の神楽組により伝習される採物神楽です。その起源については不詳ですが、神楽奉納記録(栗田家文書)によると、弘化2(1845)年に、同地区において神職神楽として行われており、江…

開催期間:11月2日

南予の祭りと芸能

大洲市阿蔵の八幡神社は大洲藩総鎮守とされ、例祭の翌日11月2日に、御神幸祭(お成り)が執り行われます。御祭神の御神霊が3基の「鳳輦」(ほうれん:お神輿)に遷り、装束をまとった約280名のお供に護られながら大洲市街…

開催期間:各地区により異なります。

南予の祭りと芸能

大洲市の獅子舞は、南予地方でも宇和島市、八幡浜市に見られる獅子舞とは異なり、中予の獅子舞に近く、狐や猿、狩人など多くの演目が見られます。また大洲市松尾より西、南になると宇和島・八幡浜型の獅子舞(唐獅子、荒獅子)と…

開催期間:9月

南予の祭りと芸能

嘉永6(1853)年、現在の兵庫県の淡路人形芝居吉田伝次郎一座が大谷村を巡業中、将軍徳川家慶の死去による鳴物停止のため、一座は解散となってしまいました。そこで一部の座員が村に滞在し村芝居を始めたのがはじまりとされ…