お供馬の走り込み(菊間祭)

おともうまのはしりこみ(きくままつり)
  • 愛媛県無形民俗文化財に指定されている伝統ある「お供馬の走り込み」は実に勇壮華麗。
  • 人の上に人が立って獅子頭をかぶり獅子を舞うという「継ぎ獅子」。今治地方に伝わる伝統芸能の一つで、中でも「三継ぎ獅子」は迫力満点で一見の価値あり。
  • 南予地方で知られる牛鬼は菊間にも現存しており、南予地方の牛鬼の顔は鬼面獣身であるのに対して、菊間の牛鬼は名の通り牛面になっている。
  • 輿丁(かきて)の男たちが白装束に身を包み、伊勢音頭の掛け声と共に各地区の神輿も登場し、祭りムードを一層高める。

勢いよく眼前を駆け抜けるお供馬
「お供馬の走り込み」は菊間町加茂神社の祭事で、起源は約500年ほど前の室町時代、京都上賀茂神社葵祭(あおいまつり)の行事をまねて始まったものと伝えられています。祭用の鞍や装飾具を着けた馬に、3~15歳までの少年が乗子(騎手)となり、「ホイヤー、ホイヤー」の勇ましいかけ声とともに300mの参道を駆け抜けます。
家内安全・五穀豊穣を祈願して行われるこの行事は、愛媛県無形民俗文化財に指定されています。
またお供馬のほか、獅子舞や継ぎ獅子、神輿や牛鬼などが境内に繰り出し、祭りの雰囲気を盛り上げます。
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開催期間 2018年10月21日
開催時間 8:00頃~11:00頃
開催場所 加茂神社
住所 愛媛県今治市菊間町浜1989
電話番号 0898-54-3450(今治市役所 菊間支所 住民サービス課)
アクセス 今治ICから車で30分
駐車場 あり 近隣施設(菊間小学校・菊間中学校・緑の広場公園運動場) 約300台
駐車場代 無料

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