道後温泉 椿の湯

どうごおんせん つばきのゆ
  • 特徴ある浴槽や湯釜は道後温泉本館と同じく花こう岩を使用している。道後の歴史を感じる湯にゆっくり浸かりながら足を伸ばしリラックス。
  • 広々としたロビーには、休憩用の椅子が設置されるなど湯上りにのんびりと過ごせる。
  • 椿の湯の前に建つ碑文には、椿の名の由来となった伊予国風土記逸文に記されている聖徳太子が記したという文字が刻まれている。
  • 建物の壁面の「からくり絵」には、椿の湯の文字と窓から椿の花が温泉に流れ落ちる光景が描かれており、散策する人の目を楽しませてくれる。

道後温泉本館の姉妹館
源泉かけ流しの名湯・道後の湯をゆったりと堪能できる温泉。「道後温泉本館」の姉妹館にあたる「椿の湯」は、本館と同じ形の花こう岩で造られた湯釜が設置されており、湯釜には松山出身の俳人・正岡子規の句が記されている。浴室内は天井が高く広々として解放感があり、ゆっくり足を伸ばして歴史ある道後の湯を楽しめる。
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住所 愛媛県松山市湯之町19-22
電話番号 089-932-1126(道後温泉コンソーシアム)
営業時間 6:30~23:00(札止め22:30)
休業日 無休(2018年12月5日水曜日に年末大掃除のため臨時休業)
料金 [入浴]大人(12歳以上)400円/小人(2~11歳)150円/大人(20~99名)320円/小人(20~99名)120円
駐車場 道後温泉駐車場利用、入浴客は1時間無料、以降30分毎に100円 [道後温泉駐車場]100台
[道後温泉祝谷東町駐車場]43台
駐車場代 100円/30分
備考 ※入浴時間1時間まで
※[団体割引]20名以上2割引/100名以上3割引
[泉質]アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)
[効能]神経痛、リューマチ、胃腸病、皮膚病、痛風、貧血

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