しまなみ海道サイクリング

日本初!自転車で海峡を渡れるサイクリングコース

瀬戸内海に浮かぶ歴史と文化が溢れる島々を大橋でつなぐ「しまなみ海道」。安全標識やサイクリング施設が充実したサイクリングコースとして有名です。
世界が認めた島と橋が織り成す絶景サイクリングコース
日本ではじめて海峡を横断できる自転車道として整備された「しまなみ海道サイクリングロード」。瀬戸内の歴史と文化が感じられる島々を結ぶ海の道は、「サイクリストの聖地」として知られています。車の交通量が少なく、「ブルーライン」や「サイクルオアシス」などが充実しているため、初めて走る方でも安心!海岸沿いの景色とのどかな風景を眺めながらのサイクリングを満喫できます。世界的にも有名な「しまなみ海道サイクリングロード」はアメリカCNNのトラベル情報サイトで「世界7大サイクリングロード」に選ばれ、フランスのミシュランガイド誌では1つ星が与えられています。
役立つ情報がゲットできるサイクリングターミナル「サンライズ糸山」
来島海峡大橋のたもとにある「サンライズ糸山」は、宿泊施設が完備されたサイクリングターミナル。レンタサイクルが充実していて「クロスバイク」や「シティサイクル」、「電動アシスト付き自転車」など、初心者用から上級者用まで様々な自転車が豊富に揃います。サイクリングロード沿いのはずせない絶景スポット、休憩場所として利用したい道の駅、人気の地元グルメ店など、お役立ち情報はココで入手しましょう。
寄り道してでも訪ねたい人気の観光地
見どころいっぱいの「しまなみ海道」。パノラマ風景や季節の花が楽しめる公園、海賊の遺品が展示された博物館、パワースポットとして知られた神社など、サイクリングの途中で立ち寄りたいスポットを紹介します。
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車でアクセスできない島へサイクリングでGO!

車でアクセスできない島へサイクリングでGO!

橋の真下にある小島へは、自転車でのアクセスがスムーズ

車では行けない島に自転車でアクセスできるのも、しまなみ海道サイクリングの魅力。来島海峡大橋の中間に位置する「馬島」や、伯方・大島大橋下の「見近島」へは徒歩もしくは自転車(原動機付自転車)でのみ上陸が可能。瀬戸内海のさわやかな風を感じながら、のどかな島を自転車で巡ってみましょう!

島々には魅力的なグルメがいっぱい
サイクリングの途中で食べたいご当地グルメをご紹介。全国的に有名な「今治焼豚玉子飯」、名物「伯方の塩」を使った塩ラーメン、珍しい高級魚マハタを使った丼物など、個性あふれるグルメが勢揃いです。
入門編、バス利用編、フェリー利用編の3つのプランを紹介
●入門編 [レンタサイクル] サンライズ糸山 →(サイクリング)→大島 →(サイクリング)→今治
気軽にしまなみ海道サイクリングを体験したい人向け。サンライズ糸山で自転車を借りて、しまなみ海道の入り口「来島海峡大橋」を渡り、大島をじっくりサイクリングした後、今治へ戻るプランです。大島では絶景スポットや道の駅などをゆったり巡ります。「自転車で海峡を渡ってみたい!」「瀬戸内の爽やかな風を感じたい」というサイクリングビギナーにおすすめ!

●バス利用編 [レンタサイクル] 今治 →(サイクリング)→大三島 →(バス)→今治
行きは今治市内から大三島までサイクリング。帰りは大三島から今治行きの路線バスで帰ってくるプラン。今治市内で自転車を借りて、大島、伯方島、大三島の3つの島を走破します。最後は大三島のレンタサイクルターミナルで自転車を返却。そこからバス停が近く、今治行きのバスの本数も比較的多いため便利です。

●フェリー利用編 [ご自身の自転車] 今治 →(サイクリング)→生口島 →(フェリー)→尾道
しまなみ海道のハーフライドサイクリング。今治市内からスタートし、3つの島を経由して生口島(瀬戸田)へ。瀬戸田港からはフェリーで尾道へ向かいます。走行距離は約40~50km、上級者がじっくりと一日サイクリングを堪能できるプランです。
高速道路を規制して行う日本唯一のサイクリング大会
普段は自転車では走ることのできない高速道路を舞台に行われる、国際サイクリング大会「サイクリングしまなみ」。高速道路を規制して行う日本唯一のサイクリング大会として有名です。しまなみ海道の開放感溢れる絶景が楽しめる多彩なコースを用意。2014年には8,000人規模の大会、2016年には3,500人規模の大会を開催。2018年にも大会の開催を予定しています。