緑の別世界へ。新居浜市「保土野(ほどの)渓谷」
2026.08.18
新居浜市・別子(べっし)の奥へ。緑に包まれる「保土野渓谷」
暑い日が続く夏。今回は涼を求めて、新居浜市別子にある「保土野渓谷」へ行ってきました。
街中から少し離れ、山の中へと進んでいくと、そこに広がっていたのは緑、緑、緑!
木々はもちろん、渓谷を流れる水まで美しく輝き、あたり一面が緑に包まれていました。
遊歩道を歩いていくと、渓谷には大きな岩がゴロゴロ。長い年月をかけて水の流れによってつくられた「甌穴群(おうけつぐん)」も見ることができます。
訪れるには少し時間がかかりますが、街中よりも涼しく、木陰の遊歩道を歩くだけでも心地いい場所。
「暑い夏、自然の中でちょっと涼みたい!癒されたい!」
そんな日におすすめしたい、別子の渓谷です!
街中から少し離れ、山の中へと進んでいくと、そこに広がっていたのは緑、緑、緑!
木々はもちろん、渓谷を流れる水まで美しく輝き、あたり一面が緑に包まれていました。
遊歩道を歩いていくと、渓谷には大きな岩がゴロゴロ。長い年月をかけて水の流れによってつくられた「甌穴群(おうけつぐん)」も見ることができます。
訪れるには少し時間がかかりますが、街中よりも涼しく、木陰の遊歩道を歩くだけでも心地いい場所。
「暑い夏、自然の中でちょっと涼みたい!癒されたい!」
そんな日におすすめしたい、別子の渓谷です!
保土野渓谷の入口はどこ?
保土野渓谷の入口は少し分かりにくいので、初めて訪れる方は要チェック!
目印は「別子郵便局」です。
郵便局の奥へ進むと遊歩道へ続く階段があり、ここを降りていきます。
「ここからで合ってる?」と少し不安になりますが、案内表示を確認しながら階段を下りていくと、緑に包まれた遊歩道へ。
ここから保土野渓谷の散策スタートです!
目印は「別子郵便局」です。
郵便局の奥へ進むと遊歩道へ続く階段があり、ここを降りていきます。
「ここからで合ってる?」と少し不安になりますが、案内表示を確認しながら階段を下りていくと、緑に包まれた遊歩道へ。
ここから保土野渓谷の散策スタートです!
吊り橋では、ちょっと足を止めて!
階段を降りて右手へ進むと、吊り橋が現れます。
そのまま渡ってしまうのは、ちょっともったいない。橋の上で一度、足を止めてみてください。
見下ろすと、巨岩の間を流れる清流と、深い緑に包まれた渓谷が広がります。
木々の緑、水の緑、そして大きな岩。これから歩く保土野渓谷の景色を、まずは橋の上からゆっくり楽しんでみてください。
吊り橋を渡ったら、木陰の心地よい遊歩道へ。その先には「保土野渓谷甌穴群(ほどのけいこくおうけつぐん)」が待っています。
そのまま渡ってしまうのは、ちょっともったいない。橋の上で一度、足を止めてみてください。
見下ろすと、巨岩の間を流れる清流と、深い緑に包まれた渓谷が広がります。
木々の緑、水の緑、そして大きな岩。これから歩く保土野渓谷の景色を、まずは橋の上からゆっくり楽しんでみてください。
吊り橋を渡ったら、木陰の心地よい遊歩道へ。その先には「保土野渓谷甌穴群(ほどのけいこくおうけつぐん)」が待っています。
木陰の遊歩道を歩いて、甌穴群へ
吊り橋を渡ると、緑に包まれた遊歩道が続きます。木漏れ日の中を歩いていると、途中には東屋も。
ひと休みしながら、森の空気や渓谷を流れる水の音に耳を傾けるのも、この場所ならではの楽しみです。
そして、さらに遊歩道を進んでいくと見えてくるのが、新居浜市指定天然記念物「保土野渓谷甌穴群」です。
ひと休みしながら、森の空気や渓谷を流れる水の音に耳を傾けるのも、この場所ならではの楽しみです。
そして、さらに遊歩道を進んでいくと見えてくるのが、新居浜市指定天然記念物「保土野渓谷甌穴群」です。
長い年月がつくり出した「保土野渓谷甌穴群」
甌穴とは、川の流れによって岩にできたくぼみのこと。流れ込んだ小石などが水の力で回転し、長い年月をかけて岩を削ることでつくられます。
保土野渓谷では、そんな自然がつくり出した造形を遊歩道から見ることができます。残念ながら渓谷まで降りることはできませんが、上から眺めても迫力は十分!
巨岩が連なる間を清流が流れ、深い緑の水と岩が織りなす景色に、思わず足を止めてしまいます。
「こんな形を水がつくったんだ」
そう思いながら眺めると、長い時間をかけて刻まれた自然の力まで感じられるようでした。
保土野渓谷では、そんな自然がつくり出した造形を遊歩道から見ることができます。残念ながら渓谷まで降りることはできませんが、上から眺めても迫力は十分!
巨岩が連なる間を清流が流れ、深い緑の水と岩が織りなす景色に、思わず足を止めてしまいます。
「こんな形を水がつくったんだ」
そう思いながら眺めると、長い時間をかけて刻まれた自然の力まで感じられるようでした。
緑の水辺へ。もうひとつの遊歩道。
甌穴群のところで遊歩道は行き止まり。ここで一度、来た道を戻って渓谷の入口まで戻ります。
今度は吊り橋とは反対方向の遊歩道へ。こちらの道を下っていくと、先ほどまで上から眺めていた渓谷とはまた違い、水辺まで近づくことができます。
ただし、こちらの遊歩道は滑りやすい場所もあったので、足元には十分注意して、無理のない範囲で散策してくださいね。
今度は吊り橋とは反対方向の遊歩道へ。こちらの道を下っていくと、先ほどまで上から眺めていた渓谷とはまた違い、水辺まで近づくことができます。
ただし、こちらの遊歩道は滑りやすい場所もあったので、足元には十分注意して、無理のない範囲で散策してくださいね。
ゆっくり下っていくと、待っているのは大きな岩がゴロゴロと転がる渓谷。すぐそばを流れる水は透き通り、周囲の木々を映して緑色に輝いていました。
上から眺める渓谷もいいけれど、水辺まで降りると景色の迫力がぐっと増しますね。
上から眺める渓谷もいいけれど、水辺まで降りると景色の迫力がぐっと増しますね。
緑に包まれて、夏のひと休み
街中の暑さを離れ、木々に包まれた遊歩道を歩き、巨岩の間を流れる清流を眺める。
訪れるには少し時間がかかりますが、その先には、わざわざ足を運びたくなる景色が待っていました。
何度でも言いますが、ここは本当に緑、緑、緑!木々に包まれ、水の音に耳を傾けていると、心まで涼しくなっていくようです。
遊歩道には倒木や足元が滑りやすい場所もありました。歩きやすい靴で、足元に気をつけながらゆっくり散策してくださいね。
暑い夏の日、少し足を延ばして別子の山へ。「保土野渓谷」で、緑に包まれる夏のひとときを過ごしてみませんか。
訪れるには少し時間がかかりますが、その先には、わざわざ足を運びたくなる景色が待っていました。
何度でも言いますが、ここは本当に緑、緑、緑!木々に包まれ、水の音に耳を傾けていると、心まで涼しくなっていくようです。
遊歩道には倒木や足元が滑りやすい場所もありました。歩きやすい靴で、足元に気をつけながらゆっくり散策してくださいね。
暑い夏の日、少し足を延ばして別子の山へ。「保土野渓谷」で、緑に包まれる夏のひとときを過ごしてみませんか。
ごあいさつ
四国中央市を拠点に、普段は会社員。休日はカメラを持って、愛媛のあちこちを巡っています。
まだまだ知らない愛媛がいっぱい。これからもカメラと一緒に、愛媛の魅力を探していきます。
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