ファミリーで楽しむ松山市内&とべ動物園
空中散歩が楽しい松山城を見学した後は、ぼっちゃん列車で道後温泉へ。西日本屈指の規模を誇るとべ動物園は、日本初の人工哺育で育ったホッキョクグマのピースが大人気!動物たちをモチーフにしたかわいいランチも楽しんで!
START
JR松山駅
↓車で約10分
↓松山城ロープウェイ東雲口からロープウェイ約3分orリフト約6分
↓ロープウェイ(リフト)を降りてから歩いて約10分で本丸に着く
1

松山城

松山の中心部にそびえる名城
  • 松山城
  • 松山城
  • 松山城
  • 松山城
  • 松山城
  • 松山城
  • 松山城
  • 松山城
  • 松山城
  • 松山城
天守は全国で12カ所しか残っていない江戸時代以前から現存する12天守のひとつであり、城内の21棟の建物が国の重要文化財に指定されている。天守は小天守および隅櫓と結ばれた連立式の構造であり、防備に優れた建造物群は日本の代表的な城郭建築である。司馬遼太郎著『坂の上の雲』の序文で文学都市松山の象徴として描かれるなど、松山市のシンボルとして親しまれている。松山の城下町を見守ってきた城は、これからも松山市の発展を見守り続ける。
車で約30分
2

とべ動物園(昼食)

いきいきとした動物達の様子が見られる西日本最大級の動物園
  • とべ動物園(昼食)
  • とべ動物園(昼食)
  • とべ動物園(昼食)
  • とべ動物園(昼食)
  • とべ動物園(昼食)
  • とべ動物園(昼食)
  • とべ動物園(昼食)
  • とべ動物園(昼食)
  • とべ動物園(昼食)
  • とべ動物園(昼食)
■アメリカストリート
リスザルやラマ、コンドルなどアメリカ大陸に生息する動物を楽しむことができる。
■ウォーターゾーン
広々とした水槽の中を悠々自適に泳ぎ回るペンギンや、水辺に片足で立つ色とりどりの華麗なフラミンゴなどが飼育されている。ペンギン舎では、まるでペンギンが空を飛んでいるかのような姿を観察することができる。
■スネークハウス
世界の爬虫類や夜行性動物が飼育されているスネークハウス。屋内にあるハウス内では、とぐろを巻く大小様々なヘビを始め、ワニやイグアナなどの普段は恐ろしくて近づけない動物や、夜行性のフクロウやムササビなどを観察することができる。
■ベアストリート
動物園の人気者・シロクマピースやアシカ、エゾヒグマなどを飼育しているベアストリート。ピースを始めとするホッキョクグマは、吊られた丸太で器用に遊んだり、エサを頬張ったりと愛らしい一面を見せてくれる。
■リトルワールド
ウサギやモルモットなどの小動物と触れ合うことができるリトルワールド。来園者の頭上を駆け抜けるレッサーパンダや、元気に動き回るカワウソの姿などが見られるよう工夫された造りの舎房では、一ヶ所から動物を見るのではなく、様々な角度から動物本来の動きを観察することができる。
■アジアストリート
ニホンザルやラクダ、シカなど約7種類の動物を飼育しているアジアストリート。ニホンザルは、岩山をイメージさせるサル山に群れをなして生活しており、親子で毛づくろいしたり、一緒にエサを食べる姿を観察することができる。
■オーストラリアストリート
独自の進化を遂げた動物が数多く生息するオーストラリアの代表的な動物を飼育しているゾーン。カンガルー、エミュー、ワラビーや日本国内ではとべ動物園でしか飼育していない絶滅危惧種のヒクイドリも観察できる。
■モンキータウン
20種類以上の世界のサルが集結したモンキータウン。このゾーンで一番の人気は、巨大なタワーを綱渡りするオランウータンのスカイウォーキング。定期的に行われる緊張のイベントを一目見ようと、時間を合わせて多くの来場者が集まる。
■アフリカストリート
百獣の王・ライオンや、ヒョウ、優雅に木の葉を食べるキリンなどが飼育されている。飼育スペースも、サバンナの広大な地を再現した造りになっており、現地と変わらない本来の動物の表情や行動が見られるので、来園者は檻の中で見る動物と違い、自由に動き回る姿に大満足できる。
■ゾウストリート
ゾウやトラが飼育されているゾーン。アフリカゾウが親子で暮らしている動物園は全国でも「とべ動物園」だけで、家族の仲睦まじい様子は見ていて癒される。威圧感を放つトラは、獰猛な一面とネコのように昼寝する愛くるしい一面も見せてくれ、運が良ければ普段聞くことのできないホワイトタイガーの雄叫びを聞くこともできる。
車で約9分
3

砥部町 陶芸創作館(体験)

砥部焼を創る楽しさを伝えてくれる
  • 砥部町 陶芸創作館(体験)
  • 砥部町 陶芸創作館(体験)
  • 砥部町 陶芸創作館(体験)
  • 砥部町 陶芸創作館(体験)
砥部焼を創る楽しさを体験する施設で、砥部焼の販売は一切行わず3つの体験コースを用意している。いろいろな器から好きなものを選び、絵や言葉を書く「絵付け体験」、電動ろくろを使用し好きな形を創る「ろくろ体験」、手ろくろの上で押し広げたりつまんだり、型に木べらでたたいて整形する「手びねり体験」があり、好みに応じた方法でオリジナルの砥部焼を創ることができる。
GOAL