東洋のマチュピチュ「東平(とうなる)」

とうようのまちゅぴちゅ とうなる
  • 森の中に残る東平貯鉱庫跡
  • 天気の良い日には新居浜市街と遠く瀬戸内海を見渡せる。
  • 資料館付近には、実際に使用されてきた坑道が鉱山運搬車両の展示場として保存されている。
  • 坑道を連想させる造りになっている資料館は「銅を用いた建築コンクール」に入賞したこともある。
  • 館内では、当時の鉱山の労働者が背負っていた約30㎏の荷物を背負う体験ができる。

東洋のマチュピチュ『東平』の歴史を現代に伝える
新居浜の深い山中に現存する別子銅山の産業遺産群。最盛期には多くの人々が暮らす大変賑わった町であったが、別子銅山の閉山に伴い、その跡だけが残されることとなった。近年では、石垣やレンガで造られた建物のイメージと、高所にあることからその姿が『東洋のマチュピチュ』と呼ばれ、多くの観光客を集めている。また標高750m前後のこの場所からは、天気の良い日には新居浜市街と遠く瀬戸内海を見渡せる絶景地でもある。

エリア内には、往時の町並みや学校の様子をリアルに再現したジオラマが展示されている東平歴史資料館のほか、銅製品を展示した銅のテーマ館や映像で学べる東平学習館、自然展示室などがある。
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住所 愛媛県新居浜市立川町654-3
電話番号 0897-36-1300(マイン工房)
営業時間 10:00~17:00(3月~11月)
休業日 月曜日(祝日の場合は翌日)/12月~2月
駐車場 あり 普通車71台/身障者用3台
駐車場代 無料

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