穴神洞遺跡(穴神鍾乳洞)

あながみどういせき(あながみしょうにゅうどう)
  • 左から、「女神」、「神柱」、「男神」と名付けられた巨大な洞窟生成物群は穴神鍾乳洞を象徴する自然の芸術とも言うべき偶然の産物。
  • 照明が点けられた洞窟内は、コンクリートの足場や手すりなどが整備されており、軽装備でも安心して洞窟探索をすることができる。
  • 鍾乳石の一種である洞穴サンゴも真近で見られる。
  • 思わず足を止めてしまうほど不思議な形状をした宝殿は、悠久の時が感じられる神秘的な洞窟生成物。

気軽に体感できる異世界の鍾乳洞
城川町にある縄文時代遺跡・穴神洞遺跡の中の鍾乳洞で、昭和44年に地元住民によって発見された。全長約75m、高さ8~10mの鍾乳洞を安心して見て回れるように整備されているので、気軽に洞窟探索ができるのが魅力的。洞窟内には、永い年月をかけて形成された神秘的な光景が広がっており、鍾乳石の先端から落ちる水滴の積み重なりで筍(たけのこ)状に伸びた石筍(せきじゅん)や鍾乳石と石筍が連結した石柱などは見ごたえがある。 
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住所 愛媛県西予市城川町川津南3723
電話番号 0894-82-1111(西予市観光協会 城川支部)
営業時間 9:00~17:00
休業日 年末年始(12/29~1/3)
料金 大人(高校生以上)200円/小人100円
駐車場 あり 約20台
駐車場代 無料
備考 ※見学要予約

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