四国鉄道文化館 紙しばい「十河信二伝」

「0系新幹線」ができるまでのお話を楽しく読み聞かせ
新幹線の走っていない四国。
四国の鉄道博物館「四国鉄道文化館」になぜ「0系新幹線」が展示されているのか。
その答えが「第4代国鉄総裁 十河信二(そごうしんじ)」の偉業。

ちなみに・・・
十河信二は、西条市にある旧制西条中学校(現:西条高校)出身で、
東京帝国大学卒業後、鉄道院に入り鉄道の仕事に就く。
61才の時には第2代西条市長を務めた。「西条市名誉市民」第1号でもある。
71才の時に第4代国鉄総裁となったが、
当時、内外の大反対を受けながらも強い信念を持って「新幹線」計画を推し進め、
「日本の大動脈」東海道新幹線の開業を実現した。
前回の東京オリンピックが開催される9日前、昭和39(1964)年10月1日のこと。
四国に新幹線は走っていないが、当館に「0系新幹線」が展示されているのは
「新幹線生みの親」十河信二を顕彰してのこと。

つくしんぼの会のみなさんが「0系新幹線」ができるまでのお話を楽しく読み聞かせしてくれる。とてもわかりやすいと大人の方にも好評。
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開催期間 2021年2月14日(日)
開催時間 13時半頃~
開催場所 四国鉄道文化館 北館
イベント内容 無料(入館料のみ必要)
電話番号 0897-47-3855(鉄道歴史パーク in SAIJO)
営業時間 午前9時~午後6時
※入館は午後5時30分まで
休業日 水曜日(ただし、水曜日が祝祭日の場合は、翌日休館)
12月31日、1月1日
※観光交流センターは年中無休
料金 【四国鉄道文化館のみ(北館・南館共通券)】
大人(高校生以上)300円、小中学生100円、就学前児童 無料

※十河信二記念館・観光交流センターは入館無料
アクセス 電車:JR伊予西条駅から東へ徒歩すぐ
自動車:いよ西条ICから松山方面へ車で約15分、いよ小松ICから高松方面へ車で約25分
駐車場 有 約50台
駐車場代 無料