四国鉄道文化館 「増田コレクション 鉄道模型展」

4月10日(土曜日)~4月21日(水曜日)臨時休館となりました。
四国鉄道文化館名誉顧問・故増田浩三氏(静岡県)が収集した貴重な鉄道模型を展示する。今から90年前、1930年に東京-神戸間で運行を開始した「燕(後に、つばめ)」は、最初蒸気機関車や電気機関車(EF58)で運行された。その後のボンネットスタイルが懐かしい151系電車への変遷を鉄道模型でご覧いただける。
また、151系車両の開発には「新幹線の生みの親」と言われる十河信二も関わっており、東京-大阪間の移動を飛躍的に向上させ、“こだまのように戻ることができる”と日帰り出張を可能にした151系「ビジネス特急こだま」の模型も展示する。
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開催期間 2021年3月18日(木)~5月9日(日)
開催場所 四国鉄道文化館 北館
イベント内容 無料(入館料のみ必要)
電話番号 0897-47-3855(四国鉄道文化館)
営業時間 午前9時~午後5時
※入館は午後4時30分まで
休業日 水曜日(ただし、水曜日が祝祭日の場合は、翌日休館)
12月31日、1月1日
※観光交流センターは年中無休
料金 【四国鉄道文化館のみ(北館・南館共通券)】
大人(高校生以上)300円、小中学生100円、就学前児童 無料

※十河信二記念館・観光交流センターは入館無料
アクセス 電車:JR伊予西条駅から東へ徒歩すぐ
自動車:いよ西条ICから松山方面へ車で約15分、いよ小松ICから高松方面へ車で約25分
駐車場 有 約50台
駐車場代 無料