古民家細川家

ほぞんみんかほそかわけ
  • 明治15年に建てられた民家は、その後の移築により藁葺きの屋根が保たれている。
  • 中央の板の間には、元は囲炉裏があり、旅客がくつろぎ食事をする部屋であった。天井は藁葺きで高くなっている。
  • 正面から右の部分は畳敷きで天井は板張りの低い構造。元は旅客用として使用されていた。
  • 玄関の土間を上がったところが囲炉裏の間と呼ばれ家人の居間となっていた。

懐かしい風景と癒しの空間が広がる特異な住宅
茅葺き屋根の民家で農家と旅籠(はたご)の役割を兼ねた特異な住宅であったことから、富郷ダムの建設に従い、移築保存されることとなった明治15年建築の細川家住宅。民家内は、自由に見学可能で、昔ながらの農家の雰囲気を感じることができる。縁側に腰をおろせば、どこか懐かしい風景が広がる癒しの空間。
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住所 愛媛県四国中央市富郷町津根山352
電話番号 0896-22-0585(てらの湖畔広場)
営業時間 10:00~16:00
休業日 火・水曜日(祝日の場合は翌日)/冬季(12/25~2月末日)
料金 見学無料
駐車場 あり 普通車24台/小型車2台
駐車場代 無料