保内町並み散策ガイド

ほないまちなみさんさくがいど
いやしの南予体験プログラム
八幡浜市保内地区は県内で最初の銀行が設立、四国で初めて電灯がともるなど、海運、鉱山、紡績など往時の主要産業が発展した町で、その栄光を今に伝える建物や風景について、温かく丁寧にガイドを行います。特に、映画の撮影でも使われる、美名瀬橋からの赤レンガ倉庫の風景は必見です。ゆっくりとした時間を楽しみながら、当時の繁栄の面影を探しに出かけてみませんか?
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住所 〒796-0202 愛媛県八幡浜市保内町宮内1-118
電話番号 0894-36-3040(八幡浜市文化振興係)
営業時間 通年
開始時間は要望に応じる(所要時間は1時間30分程度)

開催条件:荒天中止 事前予約制
料金 【体験料】
2,000円/ガイド1名(業者依頼の場合有料)
個人の場合は無料
アクセス JR:八幡浜駅
バス:保内町商工会スタート→川之石橋、旧白石和太郎洋館スタート→保内庁舎前又は川之石高校前
駐車場 あり/7~8台(大型車は事前に要相談)
駐車場代 無料
平均体験時間 90分程度
備考 開催場所:八幡浜市保内町川之石エリア(要望に応じ、雨井地区・内之浦公会堂・喜木など対応可能)
主催:保内ボランティアガイドの会

特記事項:
・保内町は、江戸中期ころよりの海運業、明治から昭和にかけては、鉱山、金融、養蚕、紡績などの多様な近代産業で栄えました。愛媛県で最初の國立第二十九銀行が設立され、四国で最初の紡績会社設立があり、その工場では四国で最初の電灯が灯ったといわれています。 当時の息吹を今に伝えるこれらの近代産業遺産の残る町並みを散策いただきます。

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