梅之堂三尊仏

うめのどうさんぞんぶつ

千年の刻を経て輝く、古色蒼然とした佇まいの仏像
阿弥陀如来を中心に、両脇侍の勢至と観音菩薩の3体からなる仏像。平安時代に作られた五尊仏としては全国で唯一現存しているとされ、「木造阿弥陀如来及び両脇侍坐像」として国の重要文化財に指定されている。三尊仏はいずれもヒノキ材寄木造りの漆箔仕上げであり、内側から放たれるような迫力のある威厳と端麗な姿に圧倒される。現在では公開日にのみ一般公開されており、その姿を一目見ようと多くの人で賑わう。
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住所 愛媛県八幡浜市徳雲坊
電話番号 0894-22-3111(八幡浜市教育委員会 生涯学習課 文化振興係)
営業時間 [三尊仏公開日]9:00~15:00
※公開日は4/16、8/15、10/19、5月~7月・9月~12月の第2日曜日、8月の第1日曜日
最寄りのバス停からの徒歩 宇和島自動車・梅の堂 (3分)
駐車場 あり 約3台
駐車場代 無料
備考 ※三尊仏の一般公開は4/16、8/15、10/19、5~7・9~12月の第2日曜日、8月の第1日曜日のみ

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