沖浦観音(瑞龍寺)

おきうらかんのん(ずいりゅうじ)
  • 精密かつ細かい彫刻が施されている本堂。彫刻の精密さに思わず見入ってしまう。
  • この建物に「木造十一面観音立像」が安置されている。扉が開かれる4月17日を静かに待っている。
  • 立派な仁王門。悪しき者は通んと言わんばかりの、威厳溢れる雰囲気が漂っている。

潮風と肱川あらしが吹き抜ける古刹
隣接する瀬戸内海の潮の香りを感じながら参拝できる寺院。内子町の清盛寺に落ちのびた平清盛の五女である登貴姫が、下関の阿弥陀寺から移したと言われる国指定重要文化財「木造十一面観音立像」が安置されており、毎年4月17日にだけ一般公開され、盛大に大祭が行われる。また、瑞龍寺は桜の名所としても有名で、春先には瑞龍寺を囲うように桜が咲き乱れる。映画「世界の中心で愛を叫ぶ」の撮影が境内で行われ、多くの見物客が殺到した。
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住所 愛媛県大洲市沖浦丙2053
電話番号 0893-52-0726
最寄りのバス停からの徒歩 伊予鉄南予バス・沖浦 (13分)
駐車場 あり 約20台

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