ほないまちなみミュージアム

ほないまちなみみゅーじあむ
  • 大正8年(1919年)の木造3階建てである愛媛蚕種(旧日進館)は、玄関の美しい装飾やレンガ造りのファイヤーウォールが残されている。
  • 紡績、鉱山経営などで財を成した白石和太郎が、贅を尽くして建てた武家様式の屋敷である旧白石和太郎邸。隣接している洋館の建物は内部も見学できる。
  • 旧東洋紡績の荷揚げ降し場など、もっきんろーどと名付けられた通り沿いは明治時代の面影が残る。
  • 貿易業や鉱山業で栄えた旧宇都宮壮十郎邸。屋根が丸みを帯びた「むくり屋根」という技法で造られ、中には暖炉もある和洋折衷な建物。

現在も残る明治の町並みを散策
明治から昭和初期にかけての生活や産業の面影を色濃く残す建造物が立ち並び、当時に思いを馳せながら散策が楽しめる。明治期に海運などで栄えた保内町は、愛媛で初めての銀行や四国初の紡績工場が設立されたほか、明治22年には四国で初めて電灯の火が灯るなど文明開化をリードしていた。愛媛蚕種を始め、旧東洋紡績赤レンガ倉庫や旧白石和太郎洋館、赤レンガ通りなど、現在に残る町並みを眺めているとどこか懐かしい気持ちにさせられる。
マイリストに追加 フォトツアーを見る
住所 愛媛県八幡浜市保内町川之石
電話番号 0894-22-3111(保内ボランティアガイドの会(八幡浜市教育委員会 生涯学習課 文化振興係内))
最寄りのバス停からの徒歩 伊予鉄南予バス・川之石橋 (1分)
駐車場 あり(街並み散策駐車場) 6台
駐車場代 無料

このスポットから近い「道の駅」

このスポットから近い「温泉施設」

このページを見ている人は、こんなページも見ています