三皇神社

さんこうじんじゃ
  • 古くからこの地の氏神として人々の信仰を集めてきた三皇神社は、日本武尊(やまとたけるのみこと)伝説の地に鎮座している。
  • 境内には、神主に忠誠を尽くしていたお使い狸が棲んでいたと言われる若宮神社も鎮座している。
  • 「棹(さお)の森」第一の大楠は、大日本老樹銘木誌に全国36番の大楠と記載されており、樹齢は800年を超すと言われている。
  • 古事記にも記述されている「棹(さお)の森」は、現在では縮小してしまったものの当時を偲ばせる自然が今も残されており、愛媛県の天然記念物に指定されている。

日本武尊の化身が降り立った伝説の地
古くからこの地の氏神として人々の信仰を集めるとともに、数々の伝説が残る古社。かつては、南北に細長く続いていたという「棹(さお)の森」に鎮座し、白鳥に姿を変えた日本武尊(やまとたけるのみこと)の神霊が降り立ったという伝説が残されている。境内には、お使い狸が棲んでいたと言われる若宮神社や、樹齢800年を超す御神木の大楠などがあり、古代史と悠久の時に思いを馳せることができる。
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住所 愛媛県四国中央市妻鳥町606-1
電話番号 0896-56-3897
駐車場 あり 約5台
駐車場代 無料

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