もっきんろーど

もっきんろーど
  • 木で作られた川沿いの散歩道を歩くと保内町の歴史を感じることができる。
  • 旧東洋紡赤レンガ倉庫は、現在木材会社所有のため外観のみ見ることができる。
  • 今も住民の生活道路として活躍する美名瀬橋は、昭和8年に作られたコンクリート製の橋。
  • もっきんろーどの対岸は伊予の青石で矢羽積みされており、運河として使用されていた名残の雁木が設けられている。

保内町の黄金時代にタイムスリップ
レトロな雰囲気をゆっくりと歩きながら楽しめる遊歩道。歩道沿いには、現在も旧東洋紡績赤レンガ倉庫や美名瀬橋など歴史ある建物が残っており、当時の雰囲気を色濃く残している。全長350mほどの木製遊歩道を歩けば、保内町が栄えていた明治時代の様子が思い出される。反対側の川岸は、伊予の青石で矢羽積みされた岸が続いておりこちらも特徴的。また、県内在住の芸術家による彫刻のモニュメントやベンチなども設置され、途中でくつろぐこともできる。
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住所 愛媛県八幡浜市保内町川之石(宮内川沿い)
電話番号 0894-22-3111(八幡浜市役所 商工観光課)
料金 無料
最寄りのバス停からの徒歩 伊予鉄南予バス・川之石高校前 (2分)
駐車場 あり [街並み散策駐車場]6台
駐車場代 無料

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