平城山 観自在寺

へいじょうざん かんじざいじ
  • 過去に二度の火災により焼失した本堂は、昭和39年に大師創建当時の姿に復旧されている。
  • 約200年前に建立された総檜造りの山門は、愛南町の文化財に指定されている。
  • 昭和53年に巡拝者の希望により十二支守り本尊が彫刻された八体仏十二支守り本尊。
  • 平城天皇遺髪塚は、平城天皇が仏門に入る際に剃髪した遺髪を埋めているとされる。

南国に鎮座する四国霊場の裏関所
四国八十八箇所霊場の40番札所となる寺院。弘法大師が平城天皇の勅命を受け、807年に開基したとされる由緒ある古刹。かつて、七堂伽藍を持ち四十の末寺を有するほど荘厳華麗を極め、日本4ヶ所の鎮守に数えられた。本尊の薬師如来を始めとした三尊像は、大師が訪れた際に自らが1本の霊木から刻んだと伝えられている。また、四国八十八ヶ所霊場の第四十番霊場でもあり、第一番霊場から最も離れているため、四国霊場の裏関所とも呼ばれている。
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住所 愛媛県南宇和郡愛南町御荘平城2253-1
電話番号 0895-72-0416
最寄りのバス停からの徒歩 宇和島自動車・平城札所前 (5分)
駐車場 あり 約30台
駐車場代 無料

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