大洲のいもたき

おおずのいもたき
  • 伝統のいもたきは新鮮でシンプルな鍋。里芋、油揚げ、鶏肉、こんにゃくなどの材料を出汁で煮る素朴な料理となっている。
  • 情緒漂う雰囲気の臥龍山荘や壮大な造りの大洲城を背景に、秋の風物詩「いもたき」を味わおうと毎年大勢の人で賑う。
  • いもたき開催の初日には「初煮会」が行われ、大きな鍋で炊かれた「いもたき」が無料で振舞われる。また太鼓や郷土芸能なども披露される。

300年の伝統を誇る県内元祖のいもたき
藩政時代から伝わる里芋を使用して作られる伝統料理。いもたきの歴史は農民が集まる行事「お籠もり」から始まり、農民が夏芋(里芋)を河原へ持ち寄り出汁で炊き食べながら、相談事をする素朴な親睦融和の風習から始まったとされる。今でも大洲の故郷の味として根付いており、「大洲のいもたき」は8月下旬から盛大に開催される。初日には「初煮会」、9月中旬の観月会にも様々なイベントが開催され、10月下旬まで多くの人々が秋の風物詩を楽しむ。
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住所 愛媛県大洲市柚木(如法時河原)
電話番号 0893-24-2664(大洲市観光協会)
営業時間 夕方~22:00(8月下旬の「初煮会」~10月中旬)
料金 [料金]2000円~
最寄りのバス停からの徒歩 ぐるりん・臥龍の湯前 (3分),伊予鉄南予バス・大洲本町 (14分),宇和島自動車・大洲本町 (12分)
駐車場 あり (如法寺河原) 約100台
駐車場代 無料
備考 ※5名以上のグループで要予約
※酒類の持込可

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