平家神社

へいけじんじゃ
  • 平家の軍旗にあやかり、外観が朱色に塗られた平家神社。自然の緑と朱色のコントラストが雅な風情を醸し出している。
  • 平家神社付近には平家谷自然林があり、平家と共に歴代最年少の8歳で崩御した「安徳天皇」の石塔が大きな岩石の上に人知れず建てられている。
  • 安徳天皇石塔の下にある平家の落人が隠れ住んだと伝わる洞窟。現在でも地元住民の手によって丁寧に守られている。

祇園精舎の鐘の音… 諸行無常の響きあり…
壇ノ浦の合戦後にこの地に落ち延びた平家落人を祀った神社。宮内川上流の平家谷に鎮座し、昔から祖霊の鎮まれる聖地「不入の山」として里人に畏れられてきた。鳥居や社殿は、平家の軍旗(赤旗)を連想させる朱色に塗られており、自然のままの緑を背景に佇む外観はひときわ優美な空間を演出している。付近には平家谷自然林もあり、平家落人を祀った祠や平家とともに都落ちをした伝説を持つ悲運の幼帝「安徳天皇」の石塔、落人が隠れ住んだと言われる洞窟も残されている。
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住所 愛媛県八幡浜市保内町宮内8-265-1
電話番号 0894-22-3111(八幡浜市役所 建設課)
最寄りのバス停からの徒歩 伊予鉄南予バス・要出橋 (1時間20分)
駐車場 あり 約60台
駐車場代 無料

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