別子銅山記念館

べっしどうざんきねんかん
  • 国内で一番早く開通した鉱山鉄道を走っていた「別子第1号機関車」。
  • 銅山の守護神を祀る大山積神社に別子銅山最後の大鉑として昭和48年に奉献されたもの。
  • 山の斜面を見立ててデザインされた外観。5月になると屋根部分にサツキが咲き誇る。
  • 5月9日の正午にだけ天窓から「歓喜の陽光」と呼ばれる一条の光が差し込む様は言葉を失うほど神秘的。

地元に築いた住友発展のモニュメント
日本三大銅山の一つである別子銅山での功績を永く後世に伝えたいと願い、住友グループが共同で設立。山の斜面を利用した半地下構造のデザインで、館内には住友グループと別子銅山の歩んできた歴史を始め、技術や従事者の生活などを紹介するコーナーで構成されており、当時の様子についても学ぶことができる。記念館の屋根には、別子銅山が開抗された5月にちなんでサツキが1万本植えられており、5月頃にはひと味違った風景を楽しむことができる。
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住所 愛媛県新居浜市角野新田町3-13
電話番号 0897-41-2200
営業時間 9:00~16:00
休業日 月曜日、祝日(祝日が日曜の場合は開館)/年末年始(12/29~1/3)/10月の地方祭
料金 無料
アクセス JR新居浜駅から車で約10分
新居浜ICから車で約10分
駐車場 あり 普通車14台/大型車1台
駐車場代 無料

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