龍神社

りゅうじんじゃ
  • 海中の鳥居は、参拝者がくぐることで潮水の清めを受け、毎月1日と15日には龍神の使いのサメが参拝すると言われている。
  • 白い大鳥居の背後に繁茂した「ウバメガシの樹林」は、この地方では珍しい貴重なものとして今治市の天然記念物に指定されている。
  • 境内には、県内では珍しい石造アーチ橋の神明橋が移築保存されている。
  • 約50本あまりのウバメガシの古木に囲まれ、1718年に再建された本殿は、歴史を今に伝える神聖な佇まい。

海面に浮かぶ鳥居
うっそうとしたウバメガシの群生に囲まれ、波止浜港を見下ろす小山に鎮座する神社。1683年に塩田築造の功労者である長谷部九兵衛や代官園田藤太夫らが、塩田の無事完成と繁栄を祈願して、日頃信奉していた近江国勢田の八大龍神を勧請したもので、かつては塩田から町への入口に建っていたといわれている。毎年1月にはヒッチャコチャンという伝統的な祭りが行われるほか、5月3日の祭礼には波止浜獅子連中による継ぎ獅子も披露されている。
マイリストに追加 フォトツアーを見る
住所 愛媛県今治市波止浜1-2-13
電話番号 0898-41-8047
駐車場 あり 約5台
駐車場代 無料

このスポットから近い「道の駅」

このスポットから近い「温泉施設」

このページを見ている人は、こんなページも見ています