保国寺

ほうこくじ
  • 本堂の裏には、室町時代に作られた四国最古の石庭があり、石材は加茂川から採った伊予の青石が使用されている。池には自然と水が湧き出ており、枯れることがないと言われている。
  • 国の重要文化財に指定されている木造仏通禅師坐像は、室町時代初期に作られたものと伝えられており、日本の仏像代表として昭和45年にはアメリカのボストン美術館に出展されたこともある。
  • 平成の大改修が行われた際に、萱よりも丈夫な葦葺きの屋根に葺き替えられた。
  • 本堂前には西条市名木50選に選ばれた大きなソテツが植えられている。驚くことに1本の枝が成長して、ここまで大きくなっている。

国指定の名勝である庭園を見学
国指定の名勝となっている石庭がある寺院。石庭は室町時代に造られた四国最古の名園で、石材には伊予の青石が使われている。石の組み方が室町時代の庭園の中でも優れていると言われており、訪れる人々の目を楽しませてくれる。また、本堂には木造仏通禅師坐像が安置されており、肖像彫刻の代表的な仏像として国の重要文化財に指定されている。西条市の田園に囲まれた閑静な場所にある寺院では、小鳥のさえずりを聞きながら清浄心に浸ることができる。
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住所 愛媛県西条市中野甲1681
電話番号 0897-56-3357
料金 見学無料
駐車場 あり 約10台
駐車場代 無料
備考 ※石庭、木造仏通禅師坐像を見学希望者は要連絡

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