円満寺

えんまんじ
  • 結び玉と呼ばれ、左手にのせて恋愛成就を願ったら、境内に結んでも持ち帰ってもいい
  • 「湯の大地蔵」と呼ばれているが、道後を火事から守る「火除け地蔵」、地蔵に参拝して温泉に入ると寿命が延びる「延命地蔵」とも呼ばれている。
  • 松山を中心に活動した俳人・臥牛洞狂平の日本で3基しかない仮名詩碑がある。
  • 境内にある地蔵は水琴窟になっており、水をかけて耳を澄ますと竹筒から透きとおった美しい音色が聞こえてくる。
  • 仲間や家族などとの仲がより一層円満になり、結束を高めるパワーを得ることができるスポットと言われている。

道後を見守る巨大な地蔵
812年の建立と言われる阿弥陀如来が本尊の寺院。本堂の手前にある仏堂には、一寸十ニ尺(3.67m)の大きな白塗りの地蔵尊がある。鮮やかな彩色されたこの地蔵尊は、道後温泉に来た行基がクスノキの大木に彫ったものと伝えられてる。1855年に道後温泉の湯が止まった時には、この地蔵に祈願し再び湯が湧き出たことから湯の大地蔵尊として信仰されている。
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住所 愛媛県松山市道後湯月町4-49
電話番号 089-946-1774
駐車場 なし

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