十夜ヶ橋

とよがはし

弘法大師 野宿の聖地
弘法大師が野宿をしたと伝わる四国霊場唯一の野宿修行の場で、別格二十霊場・正法山永徳寺前に位置する橋。昔、弘法大師が大寒の日にこの橋の下で野宿をしたところ、寒さと空腹などのために寝付けず、一夜とはいえ夜明けまでが十夜の長さに感じられたということから十夜ヶ橋と名付けられた。橋の下には多くの遍路の信仰を集める大師の野宿像が祀られており、橋を通る時は橋の下の弘法大師に遠慮して杖をつかない風習となっている。
マイリストに追加 フォトツアーを見る
住所 愛媛県大洲市東大洲 十夜ヶ橋
電話番号 0893-25-2530(正法山永徳寺)
最寄りのバス停からの徒歩 ぐるりん・フレスポ大洲前 (1分),伊予鉄南予バス・十夜ヶ橋 (1分),宇和島自動車・大洲インター口 (4分)
駐車場 あり 約15台
駐車場代 無料
備考 ※永徳寺納経所にてゴザの貸し出し、加持布団の販売

このスポットから近い「道の駅」

このスポットから近い「温泉施設」

このページを見ている人は、こんなページも見ています